ABOUT

V-TISS LIGHTとは?

Vカット工法の応用から、V-TISS LIGHTの誕生へ
Vカット工法はもともとテレビキャビネットのコストダウンのために開発した独自技術でした。
化粧板の、木目などを印刷した表面シート1枚を残し、
裏側からさまざまな角度のVカットを入れることで、
自由に折り曲げられる画期的な加工方法です。
この技術を応用したリビングドアやクローゼットドアなどの住宅内装製品は
一躍注目を集め、その後の木製品加工の生産技術と品質を
飛躍的に高めるきっかけとなりました。
そのVカット工法を更に進化させて生まれたBOX収納の新しいカタチがV-TISS LIGHTです。

V-TISS LIGHTの特徴

驚きの薄板

補強材を入れる事で耐荷重10kg※で
ありながら板厚8mmを達成<特許申請中>
木製家具でこの薄さを実現しているのは
V-TISS LIGHTだけ。
※JIS 4414 棚板
 積載荷重100kg/㎡ たわみ量0.5%以下

段差・穴なし

板の段差や、ネジや釘、連結金具、
驚きの薄さを達成するための補強材、
それら全てを見えなくしました。
ディテールの美しい家具は
置かれる空間のイメージを引き立てます。

暮らしに合わせて
変える・増やす・分ける

正方形モジュールで設計された、
縦置き・横置き自由なユニットなので、
暮らしながらレイアウトを変えることも、
増やす・分ける事も自由自在。
配置に迷われている方や、
小さなお子様がいらっしゃるご家族、
転居を想定される方でも安心して
ご導入いただけます。

組立不要

全てのユニットは工場で精密に組立、
検品された上で完成状態で出荷されます。
ご家庭では自由に配置するだけで設置完了。

ユニット同士の固定について

V-TISS LIGHTはそれぞれのユニットが自立した構造体なので、連結部材を使わずに自由に配置、分割する事が可能なユニットシェルフです。ボックスユニットに付属の連結金具を使用することで背面でユニット同士を固定する事ができ、より安全にご使用いただくことが可能です。

壁付け可能ユニットについて

取り付けたい位置に目印をつけられるパーツ付。目印に合わせて部材を釘打ちするだけで思った位置に棚を設置することができます。(取付け可能な壁面:石膏ボード、木壁/安全荷重 5kg/縦向き使用不可)